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たまにほめると
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2008/2/7(Thu)
倖田來未の新曲「anytime」のPVを先日見る機会がありました、特別にフェイバリットなアーティストとというわけでもないため「あぁ新曲出たんだ」くらいの軽いスタンスで見始めたのですが思わず目を奪われてしまいました。それまで楽曲として彼女の曲を聴いていたため特にビジュアルを意識したことは無かったのですが今回のPVは大変可愛らしい仕上がりとなっていたからです。もちろんトップアーティストになったくらいから何十回となく彼女の出演番組やCMを目にする機会はありました、しかしいわゆる「エロカッコいい」と言われていた頃から「今はこういうのが流行りなのね」くらいで気に留めたことすらありませんでした(パチンコ台は何回か打ったが)。今回の曲はミディアムテンポの恋愛歌でおそらくPVもそれを意識したのでしょう、しかしそれ以上に驚かされたのが曲と声が大変マッチしていたことです。曲は昔のアイドルポップスを彷彿とさせるような感じに受け取れたのですが今までで1番ピッタリはまっているように思われます(まぁ全部聴いてるわけじゃないけど)。ちょっと前の「恋のつぼみ」の時にも感じたことですが彼女にはポップスが似合いますね、ただ単に僕がアイドル好きだからそう思うのかもしれませんがここ数年で耳にしたアイドルポップスの誰よりも適性は高いです(断言)。本人が望むか否かは別として合う資質というものがあります、例えば本田美奈子さんのミュージカルもそうですしリンドバーグの渡瀬マキのロック(僕は決して合っていたとは思わない)とか違ったジャンルに展開して評価されることもあります、倖田來未にもたまにはこの路線を歌ってほしいものです…と珍しくべた褒めするはずだったのに最近本人が不適切発言でミソをつけてしまいました、口は災いの…
ロク田中