2002/5/28(Tue)
よくも続くものだと半ば呆れられながらここもとうとう200日続いた。同じことを何度も別の角度から語ったこともあるにせよ、日々のネタに困ったことは一度もない。むしろ興にのった日に書きためたものが旬を過ぎて鮮度を失い、いくつもボツが出たほどだ。250字ほどのことも考えない日があったらおしまいだとタンカを切ったが、まだまだ材料にも動機にも事欠かない。
しかし何よりの支えはこんな駄文でも毎日だれかが覗きに来てくれること。たった250字とはいえ人生の貴重な時間を費やしてくれる人がいることに感謝したい。
小谷隆