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<< 辻本は終わった >>


2002/4/26(Fri)

 参考人質疑に立った辻本元議員の釈明答弁をタクシーのラジオで聴いた。意気消沈した声はダイナミズムを失い、関西弁のイントネーションさえ感じられないほどだった。自信を失くした者の声はここまで細くなるのかと驚く。
 そんな辻本女史に芸能プロダクションが触手を伸ばしているとの報道があったが、しょせん茶化した記事だろう。もしタレント性があるのなら今でもあの辻本節で通せたはずだ。この答弁で彼女のタレント性は否定された。
 恋人の死んだ夜に最高の歌を唄ったエディット=ピアフのような人こそ真のタレントだと思う。


小谷隆


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