2002/4/15(Mon)
高2の春から仮詞をはめたままお蔵入りしていたバラードを埃払いのためにアレンジし直したのが3年前。折に触れいろいろな歌詞を当ててみたが、思い入れが強い曲ゆえどんな言葉もしっくりとはなじまなかった。ようやく作詞家の目処が立ち、そろそろお披露目しようと思っている。
唄い手候補は数名いるが、何とその中にはこの曲ができた頃まだ生まれていなかった子もいる。貯めて溜めて700曲弱。15年20年物も少なくない。これからは曲よりも若いアーティストと向かい合うことも増えてくるだろう。
そして今年も歳を重ねる日が来た。
小谷隆