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<< 自信回復は間違い探しから >>


2002/4/14(Sun)

 どうあがいてもこうありたいと願う自分と現実がほど遠い、と自信を喪った女性を励ます言葉が見つからずに半年。なぜなら僕自身もまた同じ不安の持ち主だからだ。しかし、現実を悲観できるほどの理想を抱けること自体すでに立派な才能だ。それだけ高邁な理想を抱く器があるということなのだ。
 もちろんそこへ至るには様々な選択肢があるし、歩みの速さも人それぞれ。が、前に踏み出さなければ何も始まらない。近道を探して留まるよりまずは一歩を踏み出すこと。間違った道でもいい。間違いを見つけること自体、大きな成果だと思う。


小谷隆


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